
WE HAVE OUR OWN STYLE.
新しい民宿のカタチ
都会のホテルや大型旅館とは異なる、田舎の小さな宿だからこそ実現できる、合理的で新しい贅沢のカタチ。
湯季の郷 紫泉は、価格以上の宿泊体験をお届けします。
民宿価格で、
旅館のクオリティーを。
高級ではなく、
上質でありたい。
私たちが目指したのは、旅館のような上質な空間とおもてなしを、民宿ならではの親しみやすい価格で楽しめる宿。
そのために、おもてなしの内容と宿づくりにかかるコスト、その両方にしっかりと向き合い続け、探究し続けています。
6代にわたり、この地で宿を営んできた歴史。地元の人々とのつながり。自然の恵み。そして、自分たちの手でできることは、自分たちで。
小さな宿だからこそできる工夫を重ね、価格以上の宿泊体験をお届けします。
新しい民宿のカタチ。
それを叶える5つの理由。
ホテルや旅館と同じく、旅館業法に基づく営業許可を取得しながらも、私たちはあえて「民宿」と名乗っています。
目指したのは、私たち自身が心から「泊まりたい」と思える価格とサービス。
上質な空間や心地よさには妥協せず、宿づくりにかかるコストを知恵と工夫で抑える。
価格は民宿で、旅館のクオリティーを。
そんな「新しい民宿のカタチ」を実現するための、5つの理由をご紹介します。

01 / LOCAL CONNECTIONS
6代続く、
人とのつながり。
スタッフは全員、地元の人たち。建物の修繕をお願いするのは、開業以来お世話になっている町内の大工さん。採れたての野菜をおすそ分けしてくれる、ご近所の友人たち。
館内を彩るアート作品も、アーティストが無償で貸してくれたものや、特別な価格で譲ってくれたもの。
6代にわたり、この地で宿を営んできた歴史と、長年育んできた人とのつながり。そして、新たな出会いから生まれた絆。
そんな一つひとつの関係が、紫泉の空間やおもてなしを支えています。
お金をかけるだけでは生まれない豊かさが、
ここにはあります。
02 / SUSTAINABLE OPERATION
程よい田舎。
だからこそできること。
都市部とは異なる土地や建物の維持コスト。
豊かに湧き出る天然温泉は、加熱や循環、消毒などのコスト不要。
近くには消耗品を調達できる大型店舗があり、
設備のメンテナンスやリネンをお願いできる会社も、同じ地域に。
必要なものを、必要なときに、身近な場所で。
移動や物流にかかる時間とコストを抑えながら、快適な宿泊環境を維持できることも、この土地ならではの魅力です。
自然の豊かさと、日々の運営を支える利便性。
お客様にも、私たちにとってもちょうどいい田舎。
この程よい距離感が、紫泉の心地よさと、
無理のない価格を支えています。


03 / LOCAL FOOD
おいしさは、
すぐそばにある。
自家栽培の野菜をはじめ、
地元農家や契約農家から届く旬の食材。
山菜は自分たちの足で山に入り収穫。
朝食に添える梅干しも、梅の収穫から仕込み、完成までを自分たちの手で。
毎年、田植えや稲刈りにも参加し、
お米づくりにも携わる。
形や大きさが不揃いな規格外の野菜も、ひと手間かければ、味も見た目も変わらない立派な一皿に。
食材を無駄なく生かすことで、品質を落とさず、仕入れにかかるコストを抑えています。
生産者との距離が近いからこそできる、
食材選びと料理づくり。
お金をかけるだけではなく、手間をかける。
それが、紫泉のおいしさと、適正な価格を支えています。
04 / IN-HOUSE DESIGN
デザインも、
自分たちの手で。
公式Webサイトやパンフレット、館内の案内表示から、写真撮影、動画制作まで。宿の魅力を伝えるものは、できる限り自分たちの手でつくっています。
お土産も、企画やデザインからこだわり、作り手に特注した、ここでしか手に入らないオリジナルアイテムをご用意。
料理を彩る会津漆器は、蔵で眠っていたアンティークのものも。傷がついても、金継ぎを施し、自分たちの手で修繕しながら、大切に使い続けています。
新しいものを買い揃えるだけではなく、今あるものに手を加え、新たな価値を生み出すこと。
外注費や購入費を抑えることはもちろん、自分たちで手がけるからこそ、細かな部分までこだわることができます。
お金をかけるだけでは、生まれない価値がある。
アイデアと手間、そして少しの遊び心。
それが、紫泉らしい宿づくりのカタチです。


05/ INITIAL COST
宿づくりの費用を抑える
補助金を活用した館内の改装や設備・備品の導入により、初期投資を抑制。建物の価値を生かしながら、客室や温泉、館内設備など、お客様の心地よさにつながる部分にこだわりました。
改装は繁忙期を避け、比較的お客様の少ない閑散期に実施。一度にすべてを新しくするのではなく、お客様のニーズや観光の動向に合わせて、毎年少しずつ改善を重ねています。
必要なものを、必要なときに。
使えるものは大切に使い、
新しくするべきところには、しっかりと投資する。
無理のない計画で宿を育てていくことが、初期投資や運営コストの抑制につながり、宿泊料金を抑えながらも、上質な空間とサービスを提供できる理由のひとつです。
一度に完成させない。毎年、もっといい宿に。
06 / SIMPLE SERVICE
必要なものを、
必要なだけ。
アメニティは、最低限必要なものを厳選。
お部屋へのご案内やお世話をする仲居さん、客室に用意する無料のお菓子など、従来の旅館では当たり前とされてきたサービスも、私たちなりに見直しました。
その分を宿泊料金に還元することで、心地よい滞在を、より身近な価格でお楽しみいただけるように。
サービスはシンプルに。宿泊体験は、豊かに。
本当に必要なものを大切にしながら、心地よくお過ごしいただけるサービスを。
それが、紫泉の考える
新しいおもてなしのカタチです。

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